2001.09  LECTURE
京都造形芸術大学情報デザイン学科 特別講義第2回 講義メモ/写真

京都造形芸術大学 情報デザイン学科 特別講義 
第2回 講義メモ/写真 
講師/杉崎真之助

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京都造形芸術大学 情報デザイン学科 特別講義 第二回 2001
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情報デザイン演習IB 出講日:11月16日(金)
担当講時:3・4限(13:05〜14:35、14:45〜16:15)
対象学生:3・4回生 27名

授業内容
>1305
■前回のおさらい  事務所紹介 作品紹介
  文字の都市 文字を重ねる 文字を織る編む
  画像重ねる ピクセルスケープ
■事務所のテーマ
  根源的 表面処理ではなく構造性でとらえる 本質的
  簡潔性 引き算のデザイン 構成要素の厳選
  未来志向 時代を経ても古くならない革新性
>1315
■ 現在進行中の仕事
  モリサワの説明 活字から写真植字そしてデジタルフォントへ 写研とモリサワ
  ・チラシ=秀英かな  スケッチ ラフ カンプ 撮影 色校 仕上がり
  ・新しい書体カタログ  表紙試案
  ・WEB 画面  トップページ 情報ページ
  ラフ カンプ 仕様書 構造の説明
  階層構造 情報設計(アーキテクチャー)
  平面の階層構造と時間軸 編集の視点 建築的視点 が必要



>1330
■ワークショップ
  デザインの本質を体験的に理解する試み
  デザインワークの説明
  ・A4サイズ モノクロコピーを取る
  ・場所は学内 コピーできるものなら何でもいい
  ・ひとつは原寸
  ・ひとつは400パーセントに拡大
  ・どこを拡大するか(トリミング)は自由
  ・「なぜこれを選んだか」のストーリーが必要



>1430
並べる 現物 コピー原寸 コピー拡大
>1445
  ストーリーの説明
  全体を見ての感想
>1500
■結論
●原寸−複写(サンプリング)
●再構成 −個人の視点 −集合された状態(マルチ) ●原寸と拡大 ●物質とトナー
●エレメント=現場 ーコピー=プロセス ー定着=結果
●個人の視点 偶然性 システムすなわち構造性
●デザインとは絵をかくという造形の視点ではなく 情報の変換作業 編集作業
●発想 現場 定着



>1530
■質問 まとめ
■今後の情報
来年の個展
グラフィックデザイン
情報デザイン
クリエイティブディレクション
事務所WEB