ポスター、サイン、カタログなどを担当。展覧会では、甲子園球場が西宮に誕生して90年になるのを記念して当時の資料など約150点、また伊藤若冲、円山応挙、長沢芦雪らをはじめ虎の日本画約60点を展示。前期4月6日から23日、後期4月25日から5月19日まで、西宮市大谷記念美術館。

2013版では、中之島フェスティバルタワー、和のショップ、gggギャラリーAGI展のディレクションが紹介されています。デザイナーズファイルには、あらゆる分野で活躍する250名のデザイナーの最新作と連絡先が紹介されています。A4変型判、264ページ、3,990円(税込)

「美しくコミュニケーションする」というグラフィックデザインの原点に立ったグループ展。出品デザイナーは、大門敏彦・藤田隆・高橋善丸・藤原裕三・田村昭彦・清水柾行・久谷政樹・杉崎真之助・岡信吾・嶋高宏の10人。
平和紙業 PAPER VOICE OSAKA で2月18日から28日まで。

クリエイティブなテナント向けにリノベーションしたビルの9階。ワンフロアをひとつのブランドとしてサイン計画を構築。02月28日発売 2,040円

台湾の嘉南薬理科学技術大学嘉南ギャラリーで開催される展覧会に招待されました。3月7日から4月30日まで。


香港の著名グラフィックデザイナーのベニー・アウがプロデュースした展覧会。日本・台湾・香港・中国・マカオをはじめ東アジアを中心に、杉崎真之助を含むデザイナー100人が参加。会場のminiminigalleryで2月23日にオープニングパーティが開かれました。
空間グラフィックと建築を融合させた3つの作品が、社団法人日本商環境設計家協会のコンテストで選出されました。入賞部門は、買うことBuying、楽しむことEnjoy、伝えることCommunicating。スペースグラフィックは SHINNOSKE DESIGN が近年力を入れている分野のひとつです。建築のAtelier KUU とのコラボによる一連のプロジェクトが評価されました。

中国Sandu Cultural Media社発行のデザイン年鑑「Asia-Pacific Design No. 8」にポスターやブランディング、空間計画を含む作品11点が掲載されました。
掲載作品
Nakanoshima Flats/Simple Complexity/VOID/Sunshine for Japan/The Posters/Ingenuity Follows Nature/Satoko With Apparitions/Nine Avenue/Lutte/Mirai Clinic/Kokubo

番画廊「掌サイズのオモチャ展7」(12月17日から26日まで)には干支シリーズのタイポグラフィ作品を制作。
茶屋町画廊「デザイナーズコレクション2011」(12月20日から25日まで)には書のポスター作品を出品。
ギャラリーノマル「mukiesa? 身につけるアート」(12月22日から2013年1月26日まで・ファイナルライブ26日)にはオリジナルTシャツで参加。

中之島フェスティバルタワーとその関連施設フェスティバルプラザ、スイート、キッチンなどのロゴを一貫性のあるブランドデザインとしてSHINNOSKE DESIGNが制作。地上39階(うち塔屋2階)、地下3階の高層ビルには、朝日新聞やフェスティバルホールの他、高級レストラン、商業施設などが入ります。

総合デザイン団体DASとグラフィックデザイン団体JAGDA関西地域が合同でボジョレーヌーボーワインラベル展を開催。幅広いジャンルのデザイナー70人による展覧会。杉崎真之助ディレクション+森俊博イラストレーションのコラボ作品を出品。11月15日から22日まで、京町堀のワイン&レストラン「a&w」で行われました。

杉崎真之助の日本館での展覧会「1+1」とワークショップや、日本代表の審査員をつとめた日本を応援するポスター100選「Project Sunshine for Japan」も紹介されています。

1952年にパリで創立された世界35カ国のトップデザイナー約400名によって構成される最もプレステージの高いグラフィックデザイナーの団体。香港大会で、福島治さん、廣村正彰さんが入会承認され、現在日本会員29名。


1952年にパリで創立された国際グラフィック連盟(AGI)は、世界35カ国のトップデザイナー約400名によって構成される最もプレステージの高いグラフィックデザイナーの団体。日本会員27名の自選作品を中心に、会員の推薦による海外会員の作品も加えた展覧会が企画され、会場構成を杉崎真之助が担当しました。10月4日から27日まで、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて開催。


「天国と地獄」をテーマに、アンサンスー、カンタイクン、勝井三雄、佐藤晃一などアジアを中心に招かれた13人のデザイナーとともに、杉崎真之助も講演しました。


最も歴史のあるタイポグラフィの団体、ニューヨークタイプディレクタークラブ。65周年を記念して65人のデザイナーが数字をモチーフとした作品で競演。杉崎真之助は「2」を担当し、数を数える時にしばしば使われる漢字「正」の筆順とアルファベット「T」で表現しました。

東日本大震災を支援するポスター展。10月25日から31日まで、ATCの大阪デザイン振興プラザ・デザインギャラリーで開催されました。
ソーシャルネットワークメディアFacebookを通じた呼びかけに対して、全世界から500点を超える作品の応募があり、その中からオンラインによる審査で100枚のポスターを選出。初日には大阪から入選したカズ・オオモリ、神谷利男、南部俊安、西村雄樹、原孝治、招待の高田雄吉、特別参加の高橋善丸、国際審査員を務めた杉崎真之助によるトークが行われました。

ひらがなとカタカナを組み合せることで、シンボル性と判読性を効果的に両立させたロゴを開発しました。

ロゴはドイツ語で家を意味する「hause」とエコロジーの「eco」を一体化した「hauseco(ハウゼコ)」、マークは人と環境にやさしい自然な流れを表現しています。

大阪芸術大学の美術、工芸、写真、デザイン、キャラクター造形学科の教員と学生、卒業生が参加する展覧会。
8月8日から14日まで、JR大阪三越伊勢丹6階で開催されます。
昨年9月に台北世界デザイン大会を記念して開かれた「妙法自然 Ingenuity Follows Nature 展」が香港に巡回。香港島東、太古坊「Artistree」にて7月7日から8月3日まで。杉崎真之助をはじめアジア5カ国の20人のデザイナーに加え、香港の若手デザイナーがポスターを競作。5月には杉崎真之助を含むアジアのデザイナーが講師となって、この香港展に向けたワークショップが開かれました。

6月22日から7月29日まで、東京ミッドタウン・デザインハブで、JAGDA年鑑「Graphic Design in Japan」2012年版の発行を記念して、約300点の作品が実物と映像で展示されました。
数多くの出版物がある中で「世界のデザインをこの一冊で紹介してしまう」というコンセプトでHesign社から発行された「One by One」。ドイツと中国で活躍するジャンピン・へさんが編集とデザイン、印象的なブックデザインでggg展でも展示されました。650ページ。


東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「my home town わたしのマチオモイ帖」が、再びバージョンアップして6月10日までメビック大阪で開催されました。日替わりで参加者による「マチオモイサロン」が開かれ、5月12日には真之助事務所の王怡琴が、6月3日には杉崎真之助がミニ・トークに出演しました。
2011年の世界デザイン会議で開かれた「妙法自然ポスター展」の2012年香港展に向けて、香港九龍塘のInnoCentre(創新中心)で若手デザイナーのためのワークショップが開催されました。講師には呂敬人(中国)、陳俊良(台湾)、韓家英(中国)、杉崎真之助(日本)が招待され、5月26日の杉崎真之助のワークショップには、香港の主だったスタジオから若手デザイナー約30人が参加しました。

紙による東アジアのデザイン文化の交流、アーカイブなどをテーマにした展覧会が、5月5日から21日までソウルの「芸術の殿堂・デザイン美術館」で開かれます。ポスター部門では、杉崎真之助を含め、韓・中・日の代表的グラフィックデザイナー約100名のポスター200~300点を展示。作品は国立韓国芸術総合大学アジア文化デザイン研究所に寄贈、永久保存されます。この展覧会は、8月に光州の国立アジア文化殿堂、9月に国立韓国芸術総合大学美術館と続き、その後海外に巡回予定。

東京と大阪、そして台北での展覧会のために、杉崎真之助が制作したポスターが掲載されています。2000点以上の応募から選ばれた入賞作品は次の3点。
銅賞「Ingenuity Follows Nature」台北世界デザイン大会。優秀賞「The Posters」大阪市立近代美術館心斎橋。優秀賞「The Border」JAGDATOKYO。

Festival、Flagship、Futureに通じるFやビルの外観をモチーフに、華やかで品格のある印象に仕上げました。高さ200m、地上39階(うち塔屋2階)、地下3階の高層ビル。朝日新聞や新生フェスティバルホールの他、高級レストランや商業施設などが入ります。2012年秋、竣工予定。

タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、広告、エディトリアルまで、タイポグラフィを中心とした年鑑。27冊目となる2012年版には、SHINNOSKE DESIGNの作品が8点入選・掲載されています。杉崎真之助など会員から選ばれた8名とゲスト審査委員による選考。


クリエイターのネットワークづくり、情報発信を支援するメビック扇町が発行する季刊誌「Super:」では、大阪で活躍するクリエイターの代表的な作品や仕事の内容、ライフスタイルや考え方などをいろいろな角度から編集。シリーズ企画「Do You Know Me?」で杉崎真之助が紹介されています。
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