東京と大阪、そして台北での展覧会のために、杉崎真之助が制作したポスターが掲載されています。2000点以上の応募から選ばれた入賞作品は次の3点。

昨年と今年、東京、大阪、台北の展覧会のために制作した3つのシリーズポスターが、香港で最も権威があるデザイン賞「HKDA Global Design Awards 2011」に入選しました。
中国を代表するポスタービエンナーレ「中国国際海報双年展」。2009年は杉崎真之助、2011年は南部俊安氏が日本から審査と講演に招かれました。また2010年には「杉崎真之助字体工房」展覧会とワークショップが開催されました。

杉崎真之助がデザインを担当した日本写真印刷のアニュアルレポート2010が、2008、2009年に続いてLACP(League of American Communication Professionals)主催の「2010Vision Awards」に入賞。「銀賞」「Top50 アジア太平洋」「Top10 日本」を獲得しました。 講評では「読者を引き込む、写真がよい、制作価値がすばらしい、構成が秀逸」など高い評価をいただきました。
COMPETITION CLASS WINNERS


パナソニックが発行する社員のためのバイリンガル企業誌「月刊pana」が「2010 日本経団連推薦社内報」総合賞を受賞しました。前身の「松風」から連続入賞で15年間にわたりデザインを担当。
41の国や地域から1,750作品の応募があった国際的なアワード。CIコーポレートアイデンティティ部門とポスター部門で、真之助デザインが手がけた「Nissha Branding」が優秀賞を受賞しました。

杉崎真之助がデザインを担当した日本写真印刷のアニュアルレポート2009が、同2008に続いてLACP(League of American Communication Professionals)主催の「2009ビジョン・アワード」に入賞。総合のシルバー賞とインハウス部門のシルバー賞を獲得しました。 講評では「デザイン、レイアウトが現代的で好ましい。構成がよく考えられており、環境の視点、最新のトレンドや技術開発を感じさせる。すばらしい」と高い評価をいただきました。
日本写真印刷株式会社 サイト

「大塚善章ポスター」「JAGDATOKYOポスター」「JAGDA大阪大会ポスター」がGraphis Poster誌「Gold Award」を受賞。

香港デザイナー協会主催のアワードでの受賞作品は銀賞の他、エクセレント賞、メリット賞。
dddギャラリー「You Are Here」ポスターB0 シリーズ 銀賞
dddギャラリー「You Are Here」ポスター B1シリーズ エクセレント賞
ハンブルク美術工芸博物館「真善美」ポスター エクセレント賞
JAGDA in Osaka 2008 ポスター メリット賞
dddギャラリー「Solidgraphy」書籍 メリット賞
掲載PDF
2008年末、大阪のdddギャラリーでの展覧会のために制作した「you are here」ポスターが香港デザイナー協会主催のアワードで銀賞を受賞。展示会とオープニング、授賞式は2009.11.30月、展示会は12.01火 - 04金に香港大会堂で開催。12.19土14:00 - 18:00には受賞者によるセミナーを実施。
1,750の作品が41の国や地域から応募されました。4つのカテゴリーの中のCIコーポレートアイデンティティ部門とポスター部門で「Nissha Branding」が優秀賞を受賞。
受賞作品一覧
日本写真印刷のアニュアルレポート。講評では「アニュアルレポートのスタイルとデザインはより大きな範囲で会社の出来事と動向を捉え、高いレベルで組織との関連性を持たせている点で非常に現代的である。非常に良い仕上がりである。」とコメントされました。
日本写真印刷株式会社 サイト コメント

応募総数658点の中から入選作が決定しました。真之助事務所が制作したNISSHAのブランドステートメント「Trend Meets Technology」ポスターが、日本印刷産業連合会奨励賞を受賞。
NISSHAブランドステートメントの視覚化とブランドアーキテクチャによる統合的展開が企業などが行う広告・広報・CSR部門でグッドデザイン賞を受賞しました。
ポーランド・ワルシャワで2年おきに開催されるポスターデザインの代表的コンテストのひとつ。ドイツ・ハングルク美術工芸博物館「真 善 美」グラフィックデザイン展の公式ポスターが入選しました。

チェコで2年おきに開催されるグラフィックデザインの代表的コンテストのひとつ。杉崎真之助の作品「日本タイポグラフィ年鑑2005」と杉崎真之助作品集「印象の構造」2点が入選しました。

日経金融新聞紙で展開してきた三菱ウェルファーマのシリーズIR情報広告が、2003年の最優秀賞に続いて2007年の優秀賞を受賞しました。



香港歴史博物館が主催し、娯楽文化省と香港デザイナー協会が共催する国際的なポスターコンペに、2004年に続いて杉崎真之助のAGI日本大会のためのポスター「TO KYO TO」、文楽世界登録記念ポスター「Bunraku」、世界を別の角度で表現した「Glocalism」が入選しました。
文化博物館
2010年に上海で開かれる世界博を記念したポスターコンテスト。33国家・地区から2,200点以上の作品が寄せられ、一般審査の結果、人気を集めた上 位15作品が「大衆が最も好むポスター」に選ばれました。日本からはNakazawa Sadayuki氏が二等、伊藤豊嗣氏と杉崎真之助が三等をそれぞれ獲得しました。

富山県立近代美術館主催の世界ポスタートリエンナーレに杉崎真之助が入選。受賞作品はシルクスクリーンの印刷会社の25周年を記念したポスターです。また 事務所スタッフの鈴木信輔が初の個展「polyhedron」で発表したポスターも入選しました。入選作品の展覧会が富山県立近代美術館で 2006.07.01土から08.10木まで開催されます。

世界でもっとも権威のある広告賞のひとつ、ニューヨークアートディレクタークラブの Awardに、杉崎真之助が制作した「シアターBrava!」のポスターが入選。

2005.11.20日ー23水・祝
Hong Kong Convention and Exhibition Center
杉崎真之助の作品2点が香港のHKDA AWARD 05に入選し、展覧会とセレモニーが開催されました。

2005.10.19水ー11.03木・祝
広州美術学院美術館
中国で開催されたアジア太平洋デザイン展に杉崎真之助の作品が入賞。また作品は「Almanac of Asia-Pacific Design 2005」(Heilongjiang Arts Press刊、Sandu Culture Organization編)に収録されました。

入選作品は、世界の人口をテーマにしたポスター「グローカリズム」。大阪千里のIMI大学院のイベントの一環として制作されたもの。展覧会は06.08− 09.14 ラハティポスター美術館(フィンランド)で開催予定。
美術館、大阪府立現代美術センターのビエンナーレ展「吉原治良賞美術コンクール展」のためのロゴタイプ


