2004.09  ACTIVITY

Xpress Magazine vol. 8, Hong Kong

Text by Shinnoske Sugisaki
Translated by Keiko Ueki

Origin

The first time I saw the works of Hung Lam in Osaka three years ago, I found that they were not mere superficial expression. Something philosophical or essential was inherent in them... This is the reason I wanted to know why he got interested in my works. A year later, he came to stay at my office for a couple of months.

I communicated with him in broken English during his stay. He doesn't speak Japanese and I don't pick up Cantonese. Failing to express our ideas, we used Kanji (Chinese characters) to cover for the lack of communication. Also, Kanji often became a topic of conversation. In the event I could say; the difficulties in verbal communication led our communication into something philosophical and essential.

Our interaction was very creative, which stimulated my imagination, and also so enjoyable that I sometimes lost sense of time. Its contents developed from my work to the difference and commonality of Osaka and Hong-Kong or Japan and China, up to Kanji, the histories and cultures. That's why it was so natural for him, and for me as well, to study Osaka or Japan through the work "Elementism".

Culture, language, generation

I think, we could establish an essential relationship beyond age or experience because there were differences in culture, background and language between us. We were free to draw our roads on a base map. The process of recognizing our difference and commonality itself became a diary and then "Elementism 2". He interacted not only with creators but also with people from various backgrounds and generations. Then, he discovered the culture and history of Osaka, not in a conceptual sense but on the spot.

"Element" of "Elementism " means a chemical element. This work does not show an analytical and conscious notion. In a way, what I offered is a plate which he heaped with fruits "Diary". Consequently, a journey named "Elementism " was accomplished by the publication of "Elementism 2".

Asian creativity

Design is a global language. Nevertheless, it does not prevent our being conscious of our home. The pioneers like Yoshio Hayakawa and Ikko Tanaka learned the very idea of "design" from the West, and assimilated it into their own cultures, histories and styles, then into themselves.

Needless to say, Kanji is one of the substantial sources that support the local identities of East Asia. I observe cosmopolitan and contemporary expressions of young creators in a quite positive way. However, at the same time, I expect innovative typographies applying the native letters and characters such as Kanji, Hangeul or Kana, from the rising generation.
         
 

2004.08  ACTIVITY

第5回目は、グラフィックからインタラクティブメディア、タイプフェイスデザインまで天才的な才能を発揮。注目の美女クリエイター、松田ゆうきさんが登場。第一部「タイポグラフィ考」、第二部「WEBデザインとGデザイナーの在り方考」で、盛り上がりました。
2004.08.07土 9:00〜21:00 都住創センター
http://www.shinn.co.jp/superink/sat-n-talk/index.html

2004.08  EXHIBITION

大阪の地下街・クリスタ長堀・西側のサテスタ広場からフィッシュ広場の柱にグラフィックデザイナー24人のオリジナルポスターを展示、8月14日(土)まで。
ライブ&トークパーティ「あなたとわたしの間に」8月1日(日)15時からサテスタ広場で。

Dogname

2004.06  ACTIVITY

日経金融新聞広告賞最高賞を受賞した三菱ウェルファーマに続き、フジオフード、島津製作所のシリーズを制作。企業の投資家に向けた情報提供の新しいスタイルが注目されています。

2004.06  PRESS

香港デザイナー協会が発行。2004年1月香港での「エレメンチズム2」発売記念トークの様子が紹介されました。ホンラム氏の紹介や杉崎真之助のエッセイなど。

2004.06  AWARD

香港のポスター国際展に「エレメンチズム」展のために制作したグラフィック作品2シリーズが選ばれました。展覧会は11月に香港文化博物館で開かれる予定です。

2004.05  ACTIVITY

NPOや住民主体の街づくりで注目される空堀(谷町六丁目周辺)
にぎわい考現学

2004.05  PRESS

大阪番画廊で発表した「エレメンチズム」展の作品をまとめた「ミニブック」。香港のHung Lam氏とのコラボレーションによるデザイン書「エレメンチズム 2」。

2004.05  ACTIVITY

3月に平和紙業ペーパーボイスギャラリーの展覧会で販売された限定版CD。
一部で話題になった杉崎真之助の隠された音楽的側面。
聞く1  聞く2  聞く3  聞く4 

2004.05  EXHIBITION

香港のC O 1 School of Visual Artsで巡回展を開催 2004.06.09まで
http://www.co1.edu.hk/

2004.05  AWARD

昨年名古屋の地下鉄一両編成マルチで展開し、市民の話題をさらったキャンペーン。中部電力の携帯メールサービス「ポケッチュ」キャンペーンB3ワイド6枚組。高田雄吉氏と杉崎真之助のコラボレーション。高田氏デザインのロゴタイプ もプリント媒体部門賞受賞。

2004.05  ACTIVITY

アメリカ/ミネアポリス、NYでの活動を経て帰国後、広告、出版、映像/アニメーションなど様々なステージで活躍するカズ・オオモリの作品、仕事を紹介いたします。ライブでメイキング現場公開!!
 秘蔵、輸入向けアニメの映像も公開予定。ライブの後はバータイムディスカッションを楽しみましょう。
2004.05.22土 19:00−21:00
http://www.shinn.co.jp/superink/sat-n-talk/index.html

2004.04  EXHIBITION

グラフィックデザイナー6人によるポスターとCDジャケットの展覧会です。それぞれが工夫を凝らしたオリジナル録音です。岡信吾、奥村昭夫、嶋高宏、高橋善丸、藤田隆そして杉崎真之助が参加。会場では限定版CDを1000円で販売します。初日19日は夕刻よりオープニングパーティを開催します。
2004.04.19月-30金

2004.04  AWARD

医療チームのイニシャルBとTをフェイスマークに表現したユニークなロゴが評価された。

2004.04  AWARD

http://www.shinn.co.jp/shinn_v3/timeline/2002_minibook01.jpg
2004.03  ACTIVITY

大阪の若手デザイナーをサンプル解剖する
少人数の勉強会ではじまったデザインナイトトークの3回目。気配りのデザイン=谷岡茂樹とデザイン精神世界=木村泰子さんのレクチャー。
http://www.shinn.co.jp/superink/sat-n-talk/index.html

2004.03  ACTIVITY

大阪を中心に活動する杉崎真之助と香港のグラフィックデザイナー Hung Lamが共同制作した「elementism2」の出版記念イベントを南堀江のcafe modeで開催します。4月20日[火]19時よりHung Lamをはじめ多彩なゲストを迎えてのトーク、パーティ、インスタレーション。どうぞ皆さまお誘い合わせのうえご参加ください。
2004.04.20火 cafe mode
参加費 4,000円 elementism2 + elementism mini book付き。
書籍の冊数に限りがございますので、先着150名様とさせていただきます。
トーク 19:00より
ホン・ラム グラフィックデザイナー
杉崎真之助 グラフィックデザイナー
辻邦浩 音響デザイナー
菅谷富夫 大阪市立近代美術館建設準備室 学芸員
植木啓子 サントリーミュージアム天保山 学芸員
パーティ 20:00より
ささやかですが、お飲物などをご用意いたしております。

2004.03  EXHIBITION

香港で現代アートを発信するビジュアルアートセンターにて、大阪で活躍するグラフィックデザイナーの6人展が開催されます。参加するのは河本文夫、杉崎真之助、高田雄吉、高橋善丸、リトウリンダ、南部俊安。04.24土にはオープニングレセプションに続いてセミナーも実施される予定です。
2004.04.24土ー28水 香港ビジュアルアートセンター

2004.01  ACTIVITY

「エレメンチズム2」は、香港の気鋭デザイナーHung Lam氏が、真之助事務所に2ヶ月 間インターンシップで滞在した経験をもとに、杉崎真之助の作品を大阪の歴史と 風土を通して独自の視点でとらえた作品集です。
1月3日には香港キューブリック書店で出版記念トークが開催されました。会場に集まった香港の若いデザイナーたちを前に、Hung Lam氏と杉崎真之助、さらにFreeman Lau氏らも飛び入りで参加し、デザインとその書籍にまつわる対話を2時間にわたって繰り広げました。

2004.01  PRESS

 ドイツのエディターが独自に収集した膨大なグラフィック作品集の日本語版が発売されました。真之助事務所の作品、ポスター、WEB、VIなども掲載。タッシェン・ジャパン電話03-3499-4485

2004.01  ACTIVITY

スタート以来盛りだくさんな内容で話題を呼んでいるOSAKA DESIGN FORUM。
今年度を締めくくる第4回フォーラムが開催されます。
2004.01
第4回オオサカデザインフォーラム
2004.02.14土 大阪産業創造館
セミナー ドリンクパーティ パネル展示
オオサカデザインフォーラム ワークショップ
2004.02.03火・04水
FUTURE from OSAKA by OSAKA DESIGN FORUM
ミラノ Macef 2004.01.30金ー02.02月
フランクフルト Ambiente Frankfurt 2004.02.20金ー24火
ミラノ Milano Salone 2004.04.14水ー19月
参加申込み・詳しい情報は
OSAKA DESIGN FORUM公式ホームページ

2003.12  EXHIBITION

戦後の政治状況のなかで独自の歴史を刻んできた韓国のデザインに今、注目しています。

2003.12  EXHIBITION

真之助事務所の名物デザイナー+イラストレータ鈴木信輔の初めての個展。彼の頭の中に浮かんだいろいろなキャラクターから10匹がシルクスクリーンで登場。2日(火)6:00pmからオープニングパーティー。
会期2003.12.01月-12.13土 大阪・ギャラリースプーン
公式サイト

2003.12  EXHIBITION

大阪府立現代美術センターで「関西の装丁家展」が開催されます。関西で活躍する装丁家を俯瞰することのできるめずらしい展示会。

2003.11  EXHIBITION

1/20スケールのMini Coperを使って、こんな車が走っていたら楽しいね、というアイデアを230人のクリエーターが展示。オリジナル一点制作25,000円で販売。収益金は日本ユニセフ協会に寄付されます。
2003.11.26水-12.25木 クリエーションギャラリーG8+ガーディアン・ガーデン

2003.11  PRESS

香港の気鋭デザイナーHung Lam氏が、杉崎真之助の作品「エレメンチズム」を大阪の歴史と風土を通して、独自の視点でとらえた作品集。1月3日に香港で杉崎との記念トークを予定。 Hung Lam氏は昨年スタジオに3ヶ月間インターンシップで滞在。

エレメンチズム2

2003.11  ACTIVITY

名古屋ではじまる携帯メールサービス「ポケッチュ!」。暴力的な車両ジャックではなく、広告を「コミュニケーションの環境」としてとらえた、革新的な手法。名古屋で大きな話題に。杉崎真之助アートディレクション、ロゴデザインは高田雄吉氏。

2003.10  PRESS

チューリッヒの美術館で展覧会が開催されます。同時にラルスミューラー出版からカタログも出版されています。
2003.10.28-2004.01.23 ドイツ・チューリッヒデザイン美術館

2003.10  EXHIBITION

韓国第二の都市、釜山で第一回アジアデザインフェスティバル展が開催されました。大阪からは杉崎をはじめ10人のクリエイターが参加。

2003.10  ACTIVITY

10月18日、大阪千里にあるIMI大学院スクールにおいて、学生らと日本タイポグラフィ協会会員による、コラボレーション展とトークセッションが開催されました。Glocalismをテーマにポスターとデザインの意味と力量を問う、プロと学生のバトルが展開。

glocalism

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