2013.04  ACTIVITY

04月26日、大阪芸術大学デザイン科の公開授業として、スイスの若手デザイナー、ステファニー・キュエレルのレクチャーを開催しました。日本に多大な影響を与えたスイスのグラフィックデザインを解りやすく紹介し、100名を超える学生が熱心に聞き入りました。後半のトークでは、オーストラリア出身デザイナー・ダンカン・ブラザトンを交えて、会場とインタラクティブにトークを行いました。

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2013.04  ACTIVITY

タイポグラフィックポスターを100点以上集めた国際招待展に参加。05月から12月まで、上海の翡翠ギャラリー、深圳市政府庁、大連国際商品展示センターを巡回する予定。杉崎真之助はピカソをテーマにした作品を出品。中国国内約60人に加えて、日本から杉崎真之助を含む3人、香港、ヨーロッパなどからAGIの会員が招待されました。

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2013.04  ACTIVITY

ポスター、サイン、カタログなどを担当。展覧会では、甲子園球場が西宮に誕生して90年になるのを記念して当時の資料など約150点、また伊藤若冲、円山応挙、長沢芦雪らをはじめ虎の日本画約60点を展示。前期4月6日から23日、後期4月25日から5月19日まで、西宮市大谷記念美術館。

 

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2013.02  PRESS

2013版では、中之島フェスティバルタワー、和のショップ、gggギャラリーAGI展のディレクションが紹介されています。デザイナーズファイルには、あらゆる分野で活躍する250名のデザイナーの最新作と連絡先が紹介されています。A4変型判、264ページ、3,990円(税込)


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2013.02  EXHIBITION

「美しくコミュニケーションする」というグラフィックデザインの原点に立ったグループ展。出品デザイナーは、大門敏彦・藤田隆・高橋善丸・藤原裕三・田村昭彦・清水柾行・久谷政樹・杉崎真之助・岡信吾・嶋高宏の10人。

平和紙業 PAPER VOICE OSAKA で2月18日から28日まで。

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2013.02  PRESS

クリエイティブなテナント向けにリノベーションしたビルの9階。ワンフロアをひとつのブランドとしてサイン計画を構築。02月28日発売 2,040円

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2013.02  EXHIBITION

台湾の嘉南薬理科学技術大学嘉南ギャラリーで開催される展覧会に招待されました。3月7日から4月30日まで。

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2013.02  EXHIBITION

香港の著名グラフィックデザイナーのベニー・アウがプロデュースした展覧会。日本・台湾・香港・中国・マカオをはじめ東アジアを中心に、杉崎真之助を含むデザイナー100人が参加。会場のminiminigalleryで2月23日にオープニングパーティが開かれました。

2012.12  AWARD

空間グラフィックと建築を融合させた3つの作品が、社団法人日本商環境設計家協会のコンテストで選出されました。入賞部門は、買うことBuying、楽しむことEnjoy、伝えることCommunicating。スペースグラフィックは SHINNOSKE DESIGN が近年力を入れている分野のひとつです。建築のAtelier KUU とのコラボによる一連のプロジェクトが評価されました。

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2012.12  PRESS

中国Sandu Cultural Media社発行のデザイン年鑑「Asia-Pacific Design No. 8」にポスターやブランディング、空間計画を含む作品11点が掲載されました。

掲載作品
Nakanoshima Flats/Simple Complexity/VOID/Sunshine for Japan/The Posters/Ingenuity Follows Nature/Satoko With Apparitions/Nine Avenue/Lutte/Mirai Clinic/Kokubo

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2012.12  EXHIBITION

番画廊「掌サイズのオモチャ展7」(12月17日から26日まで)には干支シリーズのタイポグラフィ作品を制作。
茶屋町画廊「デザイナーズコレクション2011」(12月20日から25日まで)には書のポスター作品を出品。
ギャラリーノマル「mukiesa? 身につけるアート」(12月22日から2013年1月26日まで・ファイナルライブ26日)にはオリジナルTシャツで参加。

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2012.12  ACTIVITY

中之島フェスティバルタワーとその関連施設フェスティバルプラザ、スイート、キッチンなどのロゴを一貫性のあるブランドデザインとしてSHINNOSKE DESIGNが制作。地上39階(うち塔屋2階)、地下3階の高層ビルには、朝日新聞やフェスティバルホールの他、高級レストラン、商業施設などが入ります。

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2012.11  EXHIBITION

総合デザイン団体DASとグラフィックデザイン団体JAGDA関西地域が合同でボジョレーヌーボーワインラベル展を開催。幅広いジャンルのデザイナー70人による展覧会。杉崎真之助ディレクション+森俊博イラストレーションのコラボ作品を出品。11月15日から22日まで、京町堀のワイン&レストラン「a&w」で行われました。


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2012.11  PRESS

杉崎真之助の日本館での展覧会「1+1」とワークショップや、日本代表の審査員をつとめた日本を応援するポスター100選「Project Sunshine for Japan」も紹介されています。

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2012.11  PRESS

1952年にパリで創立された世界35カ国のトップデザイナー約400名によって構成される最もプレステージの高いグラフィックデザイナーの団体。香港大会で、福島治さん、廣村正彰さんが入会承認され、現在日本会員29名。

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2012.11  EXHIBITION

1952年にパリで創立された国際グラフィック連盟(AGI)は、世界35カ国のトップデザイナー約400名によって構成される最もプレステージの高いグラフィックデザイナーの団体。日本会員27名の自選作品を中心に、会員の推薦による海外会員の作品も加えた展覧会が企画され、会場構成を杉崎真之助が担当しました。10月4日から27日まで、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて開催。


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2012.11  ACTIVITY

「天国と地獄」をテーマに、アンサンスー、カンタイクン、勝井三雄、佐藤晃一などアジアを中心に招かれた13人のデザイナーとともに、杉崎真之助も講演しました。


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2012.11  PRESS

最も歴史のあるタイポグラフィの団体、ニューヨークタイプディレクタークラブ。65周年を記念して65人のデザイナーが数字をモチーフとした作品で競演。杉崎真之助は「2」を担当し、数を数える時にしばしば使われる漢字「正」の筆順とアルファベット「T」で表現しました。

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2012.11  EXHIBITION

東日本大震災を支援するポスター展。10月25日から31日まで、ATCの大阪デザイン振興プラザ・デザインギャラリーで開催されました。
ソーシャルネットワークメディアFacebookを通じた呼びかけに対して、全世界から500点を超える作品の応募があり、その中からオンラインによる審査で100枚のポスターを選出。初日には大阪から入選したカズ・オオモリ、神谷利男、南部俊安、西村雄樹、原孝治、招待の高田雄吉、特別参加の高橋善丸、国際審査員を務めた杉崎真之助によるトークが行われました。

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2012.10  ACTIVITY

スペイン・バルセロナのデザイン系の出版社。カテゴリー別に世界の最新ロゴが掲載されています。

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2012.08  ACTIVITY

ひらがなとカタカナを組み合せることで、シンボル性と判読性を効果的に両立させたロゴを開発しました。

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2012.08  ACTIVITY

ロゴはドイツ語で家を意味する「hause」とエコロジーの「eco」を一体化した「hauseco(ハウゼコ)」、マークは人と環境にやさしい自然な流れを表現しています。

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2012.08  EXHIBITION

大阪芸術大学の美術、工芸、写真、デザイン、キャラクター造形学科の教員と学生、卒業生が参加する展覧会。
8月8日から14日まで、JR大阪三越伊勢丹6階で開催されます。

2012.07  EXHIBITION

昨年9月に台北世界デザイン大会を記念して開かれた「妙法自然 Ingenuity Follows Nature 展」が香港に巡回。香港島東、太古坊「Artistree」にて7月7日から8月3日まで。杉崎真之助をはじめアジア5カ国の20人のデザイナーに加え、香港の若手デザイナーがポスターを競作。5月には杉崎真之助を含むアジアのデザイナーが講師となって、この香港展に向けたワークショップが開かれました。

 
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2012.06  EXHIBITION

6月22日から7月29日まで、東京ミッドタウン・デザインハブで、JAGDA年鑑「Graphic Design in Japan」2012年版の発行を記念して、約300点の作品が実物と映像で展示されました。

2012.06  PRESS

数多くの出版物がある中で「世界のデザインをこの一冊で紹介してしまう」というコンセプトでHesign社から発行された「One by One」。ドイツと中国で活躍するジャンピン・へさんが編集とデザイン、印象的なブックデザインでggg展でも展示されました。650ページ。

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2012.06  ACTIVITY

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「my home town わたしのマチオモイ帖」が、再びバージョンアップして6月10日までメビック大阪で開催されました。日替わりで参加者による「マチオモイサロン」が開かれ、5月12日には真之助事務所の王怡琴が、6月3日には杉崎真之助がミニ・トークに出演しました。

2012.05  ACTIVITY

2011年の世界デザイン会議で開かれた「妙法自然ポスター展」の2012年香港展に向けて、香港九龍塘のInnoCentre(創新中心)で若手デザイナーのためのワークショップが開催されました。講師には呂敬人(中国)、陳俊良(台湾)、韓家英(中国)、杉崎真之助(日本)が招待され、5月26日の杉崎真之助のワークショップには、香港の主だったスタジオから若手デザイナー約30人が参加しました。

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2012.05  EXHIBITION

紙による東アジアのデザイン文化の交流、アーカイブなどをテーマにした展覧会が、5月5日から21日までソウルの「芸術の殿堂・デザイン美術館」で開かれます。ポスター部門では、杉崎真之助を含め、韓・中・日の代表的グラフィックデザイナー約100名のポスター200~300点を展示。作品は国立韓国芸術総合大学アジア文化デザイン研究所に寄贈、永久保存されます。この展覧会は、8月に光州の国立アジア文化殿堂、9月に国立韓国芸術総合大学美術館と続き、その後海外に巡回予定。

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2012.05  AWARD

東京と大阪、そして台北での展覧会のために、杉崎真之助が制作したポスターが掲載されています。2000点以上の応募から選ばれた入賞作品は次の3点。
銅賞「Ingenuity Follows Nature」台北世界デザイン大会。優秀賞「The Posters」大阪市立近代美術館心斎橋。優秀賞「The Border」JAGDATOKYO。

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