2009.11  AWARD

2008年末、大阪のdddギャラリーでの展覧会のために制作した「you are here」ポスターが香港デザイナー協会主催のアワードで銀賞を受賞。展示会とオープニング、授賞式は2009.11.30月、展示会は12.01火 - 04金に香港大会堂で開催。12.19土14:00 - 18:00には受賞者によるセミナーを実施。

2009.11  AWARD

1,750の作品が41の国や地域から応募されました。4つのカテゴリーの中のCIコーポレートアイデンティティ部門とポスター部門で「Nissha Branding」が優秀賞を受賞。
受賞作品一覧

2009.11  PRESS

メールで送った文章がそのままカバーに記載されています。「The theme and construction of the book is very unique, especially, 1) the classification of contents, 2) including technic descriptions concretely. 」英語・伊語 112ページ Clemente Francavill/著 Schena Editore/発行
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2009.11  AWARD

パナソニック社内誌「pana」が創刊以来連続で今年も受賞しました。

2009.10  EXHIBITION

文化の森・徳島県立近代美術館のデザインプロジェクトに杉崎真之助が参加。全国53名のデザイナーのオリジナルポスターが野外展示されました。
PICASO x De FESTA 2009.10.31土 - 11.08日 徳島県立近代美術館

2009.10  ACTIVITY

中国で一番権威のある中国美術学院の国際ポスタービエンナーレ。この学院のある杭州は歴史ある美しい文化都市です。審査と同時に招待展が開催されました。

2009.10.25日 国際審査員による最終審査が開かれた。メンバーは杉崎真之助(日本)のほか、王雪青(中国)、André Baldinger(フランス)、Andrey Logvin(ロシア)、Liemburg Harmen(オランダ)のAGI会員5人。金賞はStefan Sagmeister(アメリカ)のリーバイスのポスター、銀賞にはHennin Wagenbreth(ドイツ)とNiklaus Troxler(スイス)の作品が選ばれた。実績のある有名な作家の作品が上位の賞をとる中で、入選の鎌田順也と森雅代の日本人二人の作家が注目された。両名とも北海道の若手デザイナー。
公式サイト


2009.10.26日 中国美術学院の正面玄関で式典が開かれる。審査結果発表と審査員による招待展の開会式。
マスターワークショー 2009.10.25 - 11.03

2009.10  EXHIBITION

2009.10.24土から11.04水まで開かれる「北京のicograda世界デザイン大会」「北京国際デザインウイーク」にあわせたポスター展覧会に、杉崎真之助の20点を超える作品が招待されました。過去30年間の300を超えるポスターにより近代ポスターデザインの全体像を浮かび上がらせ、コミュニケーションのメディアとしてのポスターの新たな可能性をさぐる試み(icogradaのWEBから)。
2009.10.24 - 11.4 精華大学美術学院美術館(北京)
icograda

2009.10  ACTIVITY

2009.10.11日に京都市立美術大学で京都デザイン賞の審査を行いました。グラフィックデザイン、ファッション・テキスタイル、プロダクト・パッケージデ、インテリア・建築・景観の4分野。全国から集まった学生とプロの作品を京都という地で選ぶことで独特の視点が生まれることを実感した(杉崎真之助談)。大賞、知事賞、市長賞などが選ばれました。

2009.10  PRESS

ニッシャ印刷振興財団が運営を開始した、京都から世界へアートとテクノロジーを情報発信していくサイトです。サイトのロゴとネーミングは真之助デザイン。
デザインの日常から

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2009.10  PRESS

Rockport出版、Quayside出版による「Visual Language for Designers: Principles for creating graphics that people understand」に展覧会のポスター、モリサワ、Nisshaの作品が掲載されました。デザイナーのための視覚言語~わかりやすいグラフィックスを創作するための原理。
Rockport出版
掲載PDF

2009.10  PRESS

毎日コミュニケーションズ発行のデザイナー向け季刊誌に、
杉崎真之助の名刺が掲載されました。
掲載PDF

2009.10  PRESS

中国のデザイナーに最もよく読まれている雑誌「新平面」が、別の出版社から新しい誌名で登場。2008年のdddギャラリーでの展覧会を中心に10ページにわたって記事が掲載されています。
PRO DESIGN ISSUE 01 2009年10月号
遼寧科学技術出版社/発行 視庫工作室・南京芸術学院設計学院/編集

2009.10  PRESS

事務所の作品からダイアグラムなど7点の作品が掲載されました。この書籍は選りすぐりのインフォメーショングラフィックスを集めた2005年発売の「The Best Informational Diagrams 2」のソフトカバー版。ピエブックス/発行

2009.10  ACTIVITY

沿線の活性化と観光資源の活用をコンセプトに、万葉の歴史の地を走るJR桜井線と和歌山線の車両ラッピングをデザイン。多くの作品が寄せられ、9月に行われた審査で景観と共存する優れた作品が選ばれました。今後3年間の予定で受賞作品の列車が沿線を走ります。審査員の1人である杉崎真之助は奈良の旧国鉄和歌山線沿線の出身。このローカル線で蒸気機関車を見て育ちました。
奈良県ホームページ

2009.09  ACTIVITY

広報の質を高め、大阪のクリエイターを育てる目的で2007から始まったプロジェクト。今回は地域防犯、放置自転車、ごみ減量の3つのテーマをシリーズで募集し、中島公次さん、筒井潮美さん、木村信義さん(グループ制作)の作品が見事グランプリを受賞しました。アワードのロゴは杉崎真之助が制作寄贈。
大阪市 情報公開室 ホームページ

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2009.09  EXHIBITION

中国・杭州の之江文化創造センター主催で2009.09.29ー10.20まで開催される展覧会。30の国から杉崎真之助を含む60人以上の編集者、出版社、デザイナーが招待されました。250冊以上の書籍を展示。

2009.08  ACTIVITY

田川水泡、新国誠一をはじめ、生きている、亡くなった、若手、大御所のデザインアイテムの使用権をオープンにして、Tシャツでコラボレーションするという野心的プロジェクト。杉崎真之助はシンノスケスギサキという名前でデザインの部品を提供。

 

 

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2009.08  PRESS

日本の代表的書体デザイナーのひとり、七種さんよるデザイナーのための文字の参考書。ソシム株式会社発行
掲載PDF

2009.08  PRESS

2008年末dddギャラリーでの杉崎真之助と高橋善丸による「真and/or善」の展示風景と作品が掲載されました。年鑑にはDNP印刷文化財団が運営するギャラリーgggとdddを含む1年間の文化活動が記録されています。
掲載PDF

2009.07  ACTIVITY

2009.08.26水から09.24木まで、ほぼ1週間おきに連続レクチャーを開催。講師は、グラフィックデザイナー松下計さん、北川一成さん、プロダクトデザインの植松豊行さん、パッケージデザイナー荒木志華乃さん、アートディレクター長友啓典さんの5人。
「コミュニケーションデザインの領域が広がり、デザインに求められる役割が大きく変化しています。How ToからKnowledgeへ。スーパーな講師の視点を皆さんに投げかけることで、デザインの価値と本質の発見を試みます。コーディネイト:杉崎真之助」チラシコピーから。「レクチャーの進行を手伝う中で、一番楽しめたのは私自身かもしれない」杉崎談。
扇町インキュベーションプラザ メビック扇町
電話 06-6316-8780(平日10:00ー21:30)ファクス 06-6316-8781

 

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2009.07  AWARD

日本写真印刷のアニュアルレポート。講評では「アニュアルレポートのスタイルとデザインはより大きな範囲で会社の出来事と動向を捉え、高いレベルで組織との関連性を持たせている点で非常に現代的である。非常に良い仕上がりである。」とコメントされました。
日本写真印刷株式会社 サイト コメント

 

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2009.07  PRESS

エスター・リウ著「1949年以降の中国の中国語タイポグラファー」に序文を提供
中国のタイプフェースデザイナーと活字の歴史に焦点をあてた力作。中国から呂敬人、韓国からアン・サンスー、ドイツからStiftung Buchkunst、日本からは杉崎真之助が序文を執筆。エスター・リウ氏は杉崎の友人でもあり、香港を代表するタイポグラフィのデザイナーかつ研究者です。MCCMクリエーションズ社発行。

2009.07  EXHIBITION

アジアでもっとも権威のあるポスタートリエンナーレ。クリエイションギャラリーG8での展覧会で紹介されたAGI日本大会のためのポスターが入選。1997の5回、2000の6回、2003の7回に続いて、杉崎真之助の作品が入選しました。

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2009.07  AWARD

真之助事務所の王怡琴(オウイキン)が最優秀賞に選ばれ、平松市長から賞状及び副賞目録が贈呈されました。
上海万博大阪サイト

2009.07  EXHIBITION

「Helvetica Forever展」ソフィアアートギャラリー。ドイツのLars Müller、Victor Malsy、Philipp Teufel氏の企画によるヘルベチカに焦点をあてた展覧会。東京ggg、大阪dddの後、ブルガリアのソフィアに巡回されました。100点を超えるポスター、広告、グラフィックを展示。杉崎真之助が制作したポスターAGI日本大会のためのポスターも含まれています(2009.06.05-06.12)。この後ドイツのデュッセルドルフに巡回の予定。
公式サイト

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2009.06  EXHIBITION

独自のタッチで広告から雑誌まで幅広く活躍するイラストレーター阿部真理子と構築的なグラフィックデザインで新鮮な表現を続けるグラフィックデザイナー杉崎真之助。今回は日常の役割を超えて、イラストレーションとディレクションの相互乗り入れを試みました。一年間限定のJAGDA TOKYOギャラリーで、大型平面作品約10点を展示。
2009.06.30火―07.04土 12:00~19:00 入場無料
協力 株式会社遠藤照明 セイコーエプソン株式会社
オープニングパーティー 06.30火 午後6時― 8時
会場:JAGDA TOKYO 東京都港区西麻布1-8-4三保谷硝子店B1F 電話03-6459-2553
JAGDA
会場
オープニングパーティ

2009.06  EXHIBITION

7人のグラフィックデザイナーと墨書家1人が、それぞれに選んだテーマカラーで「日本のかたち」を表現しました。8人8様のグラフィックアート40点を展示。
2009.06.22月― 07.03金 午前9時 ― 午後7時 入場無料 
会場:平和紙業ペーパーボイス 大阪市北区南船場2-3-23  電話 06 6262 0902
協力:平和紙業/サントリー
出品作家 岡 信吾 荻野丹雪 杉崎真之助 嶋 高宏 高橋善丸 田村昭彦 久谷政樹 藤田 隆

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2009.05  EXHIBITION

JAGDA 大阪 サイト

2009.05  ACTIVITY

杉崎真之助が亜洲大学と雲林科技大学に招かれて講演会や討論会を行いました。

NYTDC台湾展とコミュニケーションデザイン国際討論会に参加
2009.04.30木 台中の亜洲大学、創意設計学院で「文字とイメージ」をテーマに講演。約200人の学生が熱心に参加。杉崎真之助(大阪)、李根在(台湾・NY)、區徳誠 (香港)、司会は陳俊宏・創意設計学院教授・院長。私立亜洲大学は台中に1990年創設された総合大学。学生数は1350人。同時にNYTDC台湾展が開催された。

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台湾雲林科技大学の授業に参加
2009.05.01金 雲林科技大学で一回生を中心に約50人に約1時間レクチャーと質疑応答を楽しんだ。国立雲林科技大学は1991年設立、教員300人、工学・経営・設計の学部と大学院を持ち、学生数一万人弱の国立大学。キャンパスが美しい。担当の曾啟雄教授は日本の神戸芸工大で杉浦康平氏に師事。顧理(主任副教授兼系主任)はニューヨークでデザインビジネスを経験。台湾でも教育研究の現場では日本、欧州、北米の実務経験者が求められている。

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台北のデザイン事務所「UP Create台北」を訪問
2009.05.02土 パッケージを中心とする台北のデザイン事務所「UP Create台北」を訪れた。王炳南(所長)は電通台北出身。上海にも事務所を持ち東アジアで幅広くビジネスを展開。真之助事務所事務所・王怡琴の高校時代のアルバイト先でもある。

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2009.04  EXHIBITION

東京ミッドタウン・デザインハブで開催されたカレンダーの展覧会。杉崎真之助の作品も展示されました。
Calendar Salone 2010

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